2018年度 奨学生二次募集のご案内(募集終了)

1.採用数

二次募集(6名)

2.募集期間

二次募集の受付は2018年11月20日まで。(応募書類必着)

希望者は当会事務局まで応募の旨ご連絡ください。
(詳しくは「7.応募から採用までの流れ」をご参照ください)

3.応募資格

次の各条件を満たす者である必要があります。

  1. (1)東京都に居住する者の子供で(東京都に居住する者が外国人の場合は、その者が東京都の住民であることの外国人登録済証明書を所持していること)、かつ、高等学校又は高等専門学校(公立、私立は問いません)に在学している者。
  2. (2)家庭環境が「6.出願時の家庭環境条件」に定める条件の何れかに当てはまる者。
  3. (3)学校長が次のことについて推薦に値すると認める者。
    1. ①学術優秀で修学の意志が強い
    2. ②心身健全である
    3. ③品行方正である
  4. (4)他の奨学金を受けていない者。(重複して受けることはできません)

4.応募書類

提出必須の書類

  1. (1)奨学生願書
  2. (2)住民票(世帯全員について記載されたもの)
  3. (3)平成30年度の住民税課税証明書(保護者および所得のある同居家族)
  4. (4)奨学生推薦書(学校長による推薦)
  5. (5)成績証明書

条件により必要な書類

6.出願時の家庭環境条件」の(2) (3)に該当する方は以下の書類も必要になります。

  1. (2)に該当する方:医師の診断書
  2. (3)に該当する方:生活保護受給証明書

5.奨学金の給与

  1. (1)給与月額:高等学校、高等専門学校ともに月額1万5千円です。
  2. (2)給与期間:第1回目の給与は来年1月とし、当年4月に遡及して10ヶ月分を給与します。
    その後は正規の修学期間、毎月給与します。
  3. (3)給与の方法:奨学生本人名義の預金口座に振込みとします。

6.出願時の家庭環境条件

  1. (1)主たる家計支持者を喪って1年以内のもの。
  2. (2)保護者(学費負担者)が長期療養中又は長期療養を要すると認められたもの。(出願時に6ヶ月以上の療養を要する診断がなされたもの)
  3. (3)生活保護法による保護を受けているもの。
  4. (4)保護者の平成30年度の住民税年税額が次の表の金額以下であるもの。但し、所得のある同居家族があるときは、住民税年税額の½を保護者の年税額に加えたものが、次の表の金額以下であるもの。
  5. 扶養家族の数 1人 2人 3人 4人
    住民税年税額(保護者+同居家族の½) 2万円 3万円 4万円 5万円
  6. (5)保護者の平成30年度の住民税課税が非課税のもの。但し、所得のある同居家族があるときは(4)を適用します。
  7. (6)ひとり親家庭で満18歳未満(本年4月1日現在)の被扶養者が2人(本人を含む)以上あるもの。但し、所得のある同居家族があるときは(4)を適用します。

7.応募から採用までの流れ

    当会事務局に連絡
    希望者は当会事務局まで応募の旨ご連絡ください。
    その際、学校名、学科名、学年、氏名をお伝えください。
    応募書類の作成
    応募書類を作成し整ったら、学校の奨学金担当者に提出してください。
    書類選考 12月初旬(予定)
    「面接通知」を送付 12月中旬(予定)
    合格者の学校宛に「面接通知」が送付されます。
    面接 冬季休業期間(予定)
    採用決定 冬季休業期間(予定)
    面接終了後、合格者に「採用通知書」が交付されます。

8.個人情報の取り扱いについて

本会では、個人情報の保護に関する法律の趣旨に基づき、奨学生願書等で取得した個人情報は、選考並びに奨学事業に関する業務に限定して使用致します。